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宇宙甲子園 -SPACE KOSHIEN-
缶サット甲子園 -CANSAT KOSHIEN-
ロケット甲子園 -ROCKET KOSHIEN-
 
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ハイブリッドロケット打上
日本でいくつかの大学が開発を進めているロケットエンジンです。このロケットエンジンは、燃焼材としてABS樹脂など、空気中では爆発性を有しない物質を使っています。また酸化剤として、酸素やN2Oを利用していますが、高圧容器ではなく開放容器を利用しているため、ガスの圧力による爆発事故の可能性がありません。その為、学生でも比較的安全に利用できるロケットです。能代宇宙イベントでは高度450m迄のハイブリッドロケットの打上が可能です。また、北海道大樹町では、高度1kmを狙ったハイブリッドロケットの打上なども行われています。
缶サットフライバック競技
GPS、マイコン、通信機などを積み込んだ飛翔型自律ロボットを使い、上空200mの気球から目標点を目指す競技がフライバックコンペです。ローバーコンペと同様に将来の人工衛星制御技術を学ぶために実施されます。能代宇宙イベントは9月にアメリカで実施される、ARLISS大会(ロケットにより高度4kmより機体を放出)の前哨戦を兼ねており、制御履歴が記録されていること、1kgの重量制限、高さ30cm・直径15cmのサイズを守ることなどの規定があります。
缶ロケコラボ打上
缶ロケコラボとは、人工衛星を研究している団体の製作した缶サットを、ロケットを研究している団体が製作した専用ロケットで打ち上げ、 共同ミッションを実施するものです。主な目的は、衛星側とロケット側の「技術的交流」や団体間での「競争心向上」をはかること、また、実際の宇宙開発での衛星とロケットの 関係を経験するという「実践的教育」も目的としています。
モデルロケット打上
モデルロケットは、特に教育を目的として開発された、安全な火薬式のロケットのことを言います。日本においてはモデルロケット協会が安全に関する指導を行っています。モデルロケットに用いられる機体は紙かプラスチックであり、機体はパラシュートやストリーマーを使って比較的ゆっくりと落下してきます。その為、衝突時の危険は有りません。また使用するロケットエンジンは、電気を使って点火されるため、点火の事故の危険性が有りません。また火薬もロケットの飛翔最高高度付近で全てが燃え尽きるために、落下時には火災等の事故を起こすことがありません。アメリカでは既に十数億回もの打上が行われていますが、無事故の実績を誇っています。能代宇宙イベントにおいてはA型~C型の比較的小さなモデルロケットに加えて、J型までの大型のモデルロケットの打上が行われます。イベントに於けるモデルロケットの打上は、モデルロケット協会が監修します。
水ロケット大会
水ロケットは炭酸飲料用のペットボトルに水と圧縮空気を入れ、弁を一気に解放したときに噴出する水の反作用によって飛翔する模型ロケットです。水ロケットは身近にある材料で簡単に作ることができます。1994年に水ロケットの教育的要素に着目した日本宇宙少年団が活動として取り上げ各地の分団活動を通して日本中に広められました。現在では、水ロケット、キット、簡易型発射台、安全性の高いノズルが市販されており、個人愛好家らにも広く普及し最近では学校の理科教科書にも登場している人気の模型ロケットです。
【主催】一般社団法人あきた宇宙コンソーシアム
【共催】学校法人千葉工業大学,国立大学法人和歌山大学,NPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC),NPO法人日本モデルロケット協会,
中学生モデルロケット秋田県大会実行委員会,銀河連邦ノシロ共和国【特別協賛】一般社団法人能代山本建設業協会
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